2006年09月26日

こんな事になる前に

サプリメントアドバイザーのご用命を!

健康食品:トラブル増える 2400万円払った人も 県消費生活センター調べ /群馬 ◇購入者の7割超女性、体調崩すケースも

 過去5年間の健康食品購入に絡むトラブルが増加傾向にあり、購入者の7割超が女性であることが、県消費生活センターのまとめで分かった。相談者の購入平均額は55万円にも上り、2400万円を支払った女性もいた。同センターは「大量摂取を強要され、体調を崩すケースもあり、金銭以上の被害も出ている」と深刻さを指摘する。【藤田祐子】

 健康や食への関心から、「体質改善」など機能をうたった食品やサプリメント(栄養補助食品)の購入者が増えている。これに伴い、県内の消費生活センターに寄せられた健康食品に関する相談は01〜05年度に1512件に上り、03年度以降は291件、307件、316件と増加。購入者の7割超が女性で、70代以上の高齢者が01年度の13%から05年度は37%に大幅に増えている。

 中には約1年間で計2400万円を支払わされた女性(80)もいた。狭い室内に人を集め、冷静な判断ができにくい状態にして商品を売りつける「催眠商法」のケースで、連日の販売攻勢を受け、7年分以上の商品を一度に購入。摂取目安量の10倍を飲むよう指示され、健康も害したという。

 5年間で相談の多かった販売方法はマルチ商法405件、通信販売350件、訪問販売274件、電話勧誘207件−−など。購入者に別の購入者を勧誘させるマルチ商法の相談は20代が多く、訪問販売は70代以上が過半数を占めた。また、勧誘方法で「糖尿病に効く」「がんが治る」など薬事法違反の説明を受けたという相談も347件あり、障害や高齢で十分な判断能力がないのに契約させられたというケースは44件に上った。「食べてやせるという食品で下痢になった」「持病が悪化した」など健康被害の相談も69件あった。

 同センターは「契約前に本当に必要か、支払いは妥当かを考え、大量購入を迫られたら、商品を疑ってほしい」と訴えている。

毎日新聞 2006年9月26日

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/news/20060926ddlk10040456000c.html


サプリメントアドバイザーとして言わせて貰えば、7年分を一気買いというのは無駄。
新鮮なものを摂取しないと意味がない。
摂取目安量の10倍というのは、栄養素によってはアリ。
「催眠商法」のケースは、それだけで問題なので別ですが、健康になりたいという人の弱みに付け込んで法外な商売をするのは許せません。
特に健康産業に関わる者としては。
法整備がされていないのも原因の一部です。

先日、某国会議員の方のコメントに目を通す機会がありましたが、消費生活センターに寄せられる相談の全てが悪徳ではないので、「カウント数=悪徳」にはならないと。
相談件数のカウント方法は、これから変更されるそうです。
こういった販売法に関してもサプリメントアドバイザーは少し関係法規の勉強をしています。
消費者センターへの相談より、サプリメントの事はサプリメントアドバイザーに聞いた方がいいと思いますがね。

それから、健康被害の相談というのは、まさに法整備がされていない為であるし、体に影響があるという事を謳えないから。
これは、薬事法違反しないと言えない事ではないか?
前述の「薬事法違反の説明を受けたという相談」に矛盾する。
ここらで、しかるべき法整備をしないと、業界自体が沈没しますよ。
これから益々需要のある業界なのに。

ニックネーム やぶりーの at 15:46| サプリとMLM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

サプリメントの効果とは?

サプリメントは薬ではありません。

特に日本では食品と同一として扱われます。
例外として、保健機能食品がありますが、それについては改めて。

新聞などで公表されたアンケートのデータでは、8%台で大変効果を感じている人、数十%台で何らかの効果があったと思う人がいらっしゃる。

この効果なるものの違いは何なのでしょうか?

冒頭にも書きましたが、サプリメントは薬ではないので、飲めば効くかというと、残念ながらそういう風なものではありません。

正しい選び方、摂り方、生かし方を知らないと、狙った効果は得られないのです。

選び方や摂り方については、改めてということで、今回は生活習慣についてお話したいと思います。

サプリメントと効果については、体の機能、代謝ということが大切になってきます。
代謝の落ちるような生活をしていれば、おのずと効果の出にくい体質を作っていると言う事なのです。

例えば、飲酒、喫煙、寝不足、暴飲暴食など。
体に負担をかける、つまりストレスを増大する生活をしているといけないという事です。

ただし、人間はストレスがなくなると死んでしまいます。
生きるためには適度なストレスは必要です。

ですので、過度は禁物という意味である事をご理解頂き、あなたのサプリメント生活の一助として頂けたら幸いです。
ニックネーム やぶりーの at 15:44| 生活習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

ビジネスセミナーにて

ある方のビジネスセミナーを聞いていた時の事。

MLMのビジネス(特定の会社に限られる)はリスクがない。
会社にとっても、消費者にとっても、良いのであると。

この話を聞いて、ピンときた。
サプリメントアドバイザーの勉強をした時にテキストにあった、良いサプリメントの条件のいくつかを満たす。

特に「新鮮」というキーワードだ。

会社にとってみれば、「会員」という特定の方が購入するので、商品数の調整、原材料の仕入量など、把握しやすい。
一般市場に流すよりもデッドストックになる心配が少ない。
これは消費者にとって見れば、余分な原材料費や過剰在庫分の原価反映がないという事。「良いものが安く」と言える。
また、直販システムにより、途中の無駄な長期在庫がないため、常に新鮮なものが手元に届く。

CMという点で見れば、通常は売り出す前にCMを制作する。
つまり赤字分となる。しかも売れるか売れないか分からないものに多額のお金をつぎ込む。
そのお金は広告代理店やタレント事務所、テレビ局などの収入となる。

MLMでのCMは消費者会員の「クチコミ」である。
このCMは後払いで支払われる。しかも何らかの流通が起こってから、その流通量に応じてなので、一旦収入になったものを支出するわけだから会社のリスクはないし、CM料は消費者会員に還元される。

これほど合理的なシステムは、今のところ他にないのではないだろうか。
ニックネーム やぶりーの at 14:40| サプリとMLM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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